厳しい環境が人を育てる

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この記事では、今が苦しくてしかたがない人に思い出してほしい言葉を紹介しています。苦しいのは「自分が成長するため」と考えると少しは楽になるのかもしれません。

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厳しい環境が人を育てる

 マイホーム購入は人生で一番高価な買い物。注文住宅ともなれば部屋の間取りから外装の色まで自分好みに設定して、オンリーワンの家を作ることが可能です。高価な買い物ですので、後悔のないように熟慮を重ねて納得のいくものを作り上げたいですね。

 今回は小さな我が家を建てる時に、何かしらで学んだ言葉になります。

 熱帯雨林の樹木は、木質に締まりがなく木材としての評価は低い。気温が高く多雨である熱帯は、植物にとって育ちやすい条件に恵まれ過ぎている。反対に陽光に恵まれず厳しい寒さにさらされて育つ北国の樹木は、木質が締まり、良質な木材となる。

 人間もこれと同じだと言うのです。

 熱帯雨林と北国の木質の違いについて詳しくは分かりません。もちろん熱帯雨林の樹木にも素晴らしいものは沢山あるのでしょうが、印象深い言葉として記憶に残っています。

人間は平等ではない

 残念ながら人間は平等ではありません。

 生まれた環境が良く、大した努力や苦労をしなくても人並み以上に生活できている人は一定数います。逆に多くの犠牲を払っても思い通りの人生にならない場合もあります。これは現実として受け止めるべきことです。

 ですが、今は良くてもこの先々で不測の事態が生じた際に、それを乗り切る力を持っているのは厳しい人生を送ってきた人なのではないでしょうか。

 “苦労”というクエストをこなしていますから経験値が違います。持っている武器もまるで違います。

「若い時の苦労は買ってでもしろ!」「かわいい子には旅をさせよ」

 よく聞かされました。

 子供の願いを叶えてあげることのできない親の言い訳じゃん!なんて拗ねていた頃もありましたが、今思うと沢山経験を積ませてもらえて感謝ですね。

 人生この先何があるかは誰にも分かりません。

 厳しい境遇に陥った時、それを乗り切る力を養えるよう、常日頃から困難に立ち向かっていきたいですね。

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この記事を書いた人

生まれも育ちも茨城県のおじさん。
趣味:心に響く言葉集め、筋トレ、バスケ観戦 etc..

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